人の成功体験を気にしない!自分の道を大切にする

求人を見つけようとして、仲間と話し合っていると友達や知人がとても良い求人を見つけて、今バリバリに働いているという話を聞きます。皆さんならこういった時にどういう反応をするでしょうか?

「へぇ、そうなんだ」と言葉では言っていながらも、自分も求人を見つける努力をしているがゆえにどうしても「羨ましい」とか「それにひきかえ僕は」と落ち込んでしまうことも合ったりすると思います。特に年齢的に就職をしている人もいて当たり前の年齢に求人を探すところからスタートしなければならないという、スタート地点がなんとなく人よりもずっと後方という感じを受けるときもあるでしょう。

さて、そんなところで諦めていたり劣等感を感じていても仕方ありません。自分のスタート地点をよく理解した上で、どうやったら皆と同じ土俵に立てるのかを考えましょう。スタートが遅いのが自分だけではないと気づくと自分がどうやって自分の道を進んでいったらいいのかが見えてくるでしょう。例えば、このサイトの黒部洋七も自分のスタート地点の遅さに落ち込み、どうしようもなくなったことがあると語っています。

「あんまり自分が社会にでるのが遅いとか、対人が苦手とかなことを意識し過ぎると動けなくなるので、自分が良いことと思ったことをやって、それで怒られる繰り返しの毎日です。」

みなさんも自分のスタート地点をしっかり踏みしめて自分の道を歩きましょう。そうすれば良い求人は自然と出会えるものです。

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