仕事をし始めて、全力でぶつかっていく大事さ

求人を出して雇った社員を会社は当然ながら期待しています。もちろん最初の何年間は投資、ということもありますが、やはり人を一人雇うということは大変なことのようで、その社員を雇う事自体で会社は300万円ほどの闘志をするそうです。

働くにおいて、何か言いたいことや、聞きたいことがあったときに躊躇してしまうことがあると思います。自分はこう思っているけれど、実際のところどうなのかということを聞きたいのに聞けない。言いたいことがあるのに言えない。そんなことはたくさんあります。

私は仕事をするときに大事にしているのは「全力でぶつかれば、人はそれを無視できない」ということです。どんなに稚拙なことでさえ、自分が知らないのであれば聞く必要があります。わからないことがどんなに初歩的なことでも、分からないままであるよりは恥を忍んで聞く必要もあると思います。情けなさや恥ずかしさを受け入れてゼロになる勇気を持つことが、何に対しても誠実な気持ちでぶつかっていくことの大きな秘訣だと思います。

だからこそ、全力でぶつかっていくことが大事なんだと思います。最初から何年も勤めている人のように立ち振る舞うことなどできるはずもないので、そうであるのならば「教えてください」という誠実な気持ちと誠意でやっていくことが大切なのではないかと思っています。

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